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私の花粉症克服法

  1. 2011/06/29(水) 18:37:59|
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分子矯正医学に基づいた栄養療法を実行しました。簡単に言うとサプリメントを飲んで体質改善しました。

効果はすぐに現れました。


具体的には、
  1、活性酸素から身を守る抗酸化剤(活性酸素消去剤)
  2、亜鉛、セレン、マンガン、マグネシウムなどの総合ミネラル剤
を飲みました。


分子矯正医学は、細胞で生理作用が行われるためにはどのような必須分子が必要かということを探る学問で分子栄養学を医学に応用したものです。

不足した必須分子を調べそれを補うことで細胞の働きを正常化し、病気に根本的に対処しようとするコンセプトに成り立ちます。

健康状態とは、「細胞内のしくみが正しく機能すること」、不健康状態とは「たとえ検査に異常が発見されなくてもその仕組みが機能しないこと」という健康観になります。

その細胞の機能を低下させているのは、間違った栄養摂取、汚染された食料や水、空気、環境からの毒物、強いストレスなどです。

ですから間違った栄養摂取を正常にするために食事を改善します。それでも不足がちな栄養はサプリメントをとります。抗酸化剤は体内の活性酸素を消去し活性酸素の害から体を守ってくれるものです。

この方法のよいところは、花粉症を抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤で押え込むのではなく、体の細胞に不足していた栄養を補給し、さらに細胞を活性酸素から守り細胞の生体活動を正常化したというところです。

花粉症の症状が治まったのは単なるその一つの効果であり、ガン予防や老化を遅らせるなどの健康を得たことになります。

私は上記の活性酸素から細胞をまもるため抗酸化剤を飲み、そして、不足しがちなミネラル(マグネシウム、亜鉛、マンガン、セレン、硫黄など)を補給し免疫を正常化しました。

すくなくとも私はこの方法で花粉症の症状がまったく出なくなり、また、この方法を教えてあげた人の中でもたくさんの人の症状がなくなったと報告をうけています。

抗酸化物質というのは世の中にはいろいろあります。ビタミンC、A、Eやお茶に含まれるカテキン、赤ワインなどにふくまれるポリフェノールなどは最もよく知られている抗酸化物質です。

私が飲んだのはぶどうの種や海洋性松の樹皮から生成されたポリフェノール、プロアンソシアニジンを含んだ抗酸化剤で、ビタミンEの50倍の抗酸化効果のあるものです。

この抗酸化剤のサプリメントは、70年以上も前からアメリカの医療現場で治療に用いられているサプリメントを作っている会社のものです。特許の関係でこの会社だけが販売しています。

日本では買えませんが、個人輸入にて入手が可能です。


ちなみに抗酸化物質のサプリメントはこちらで個人輸入できます。

http://lifeplus-jp.com/Proanthenols.html


ミネラルサプリメントはこちらです。

http://lifeplus-jp.com/MICRO-MINS.html






私も10年以上の花粉症で毎年この季節は地獄でした。

鼻水たらたら、目が痒い痒い、目玉を取り出して洗いたいそういった感じになったものです。でも今年は体質改善に取り組み、見事、花粉症とおさらばしました。

春の空気がすがすがしいです。本当にうれしいです。

私の試した方法を簡単にご紹介したいと思います。

まず私は活性酸素から体を守るサプリメントを飲みました。

そしてサプリメントで微量ミネラルを補給しました。

抗酸化サプリメントはかなり効きましたが、ミネラルサプリメントをさらに飲んだらほとんど完全に治りました。

この方法のよいところは、花粉症を抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤で押え込むのではなく、体の細胞に不足していた栄養を補給し、さらに細胞を活性酸素から守り細胞の生体活動を正常化したというところです。

花粉症の症状が治まったのは単なるその一つの効果であり、ガン予防や老化を遅らせるなどの健康を得たことになります。


抗酸化剤のサプリメントは、70年以上も前からアメリカの医療現場で治療に用いられているサプリメントを作っている会社のものです。特許の関係でこの会社だけが販売しています。他のミネラルのサプリメントも最も体に吸収されやすいような形になっている様です。


具体的には

*抗酸化サプリメント
*総合ミネラルサプリメント(77種類のミネラル)

を飲んだというわけです。

これらのサプリメントは残念ながらアメリカから個人輸入するしかありません。

電話かFAX、メールまたはインターネットで申し込めば、5〜7日で到着します。






例のプロアンセノルズですが約1ヶ月前から私も飲んでいます。

これは実際効果がありました。

私も10年以上花粉症に悩まされてきていましたが今年からは、症状が出ても非常に軽く、何とか無事に過ごしています。鼻水も出ませんし目も痒くないです。トリルダンやスカイナーともバイバイです。すごくうれしいです。

私もこの体験以来、いわゆる分子矯正医学に興味を持ち、それに関する本などを読むようになりました。

なぜ花粉症が治るかというか、いろんな症状がなおるかということについては分子矯正医学をまず説明しなくてはなりません。

分子矯正医学は、細胞で生理作用が行われるためにはどのような必須分子が必要かということを探る学問、分子栄養学を医学に応用したものです。

不足した必須分子を調べそれを補うことで細胞の働きを正常化し、病気に根本的に対処しようとするコンセプトに成り立ちます。

健康状態とは、「細胞内のしくみが正しく機能すること」、不健康状態とは「たとえ検査に異常が発見されなくてもその仕組みが機能しないこと」という健康観になります。

その細胞の機能を低下させているのは、間違った栄養摂取、汚染された食料や水、空気、環境からの毒物、強いストレスなどです。

ですから間違った栄養摂取を正常にするために食事を改善します。

それでも不足がちな栄養はサプリメントをとります。プロアンセノルズはこのための一つのサプリメントですが、体内の活性酸素から体を守ってくれるものです。

活性酸素がどんな悪さをしているかについてはお話をすれば長いので、またいつか機会があれば書いてもいいのですが、上記のような健康関係の本を読めば必ずかいてありますし、最近はテレビや雑誌等のマスメディアでも話題になっているので今は割愛します。

具体的に花粉症対策としては、まず、上記の活性酸素から細胞を守るため抗酸化剤を飲みます。そして、不足しがちな微量ミネラルを補給することでかなりの人の症状が改善するのではないかと思います。

上記の抗酸化サプリメントとミネラルサプリメントは日本では買えませんが、個人輸入にて入手が可能です。

FAXやインターネットなどで注文すれば約1週間で到着します。

現在ではフリーダイアルで電話注文も出来るようです。

「活性酸素対策と微量ミネラル摂取は花粉症に効く」というのは確かだと思います。





注文方法は以下のサイトを参考にしてください。

http://lifeplus-jp.com/order.html






反響




メールでお礼をいうべきかとも思いましたが、お名前を見つけたので、ここに繋げました。

私の花粉症歴は17年になります。くしゃみ、鼻水、目の痒み、耳の奧の痒み、喉の痛みなどに毎年悩まされてきました。対症薬しか使っていないため、年を重ねる度にひどくなるばかりです。

シソ茶が良いと聞けばシソ茶を飲み、甜茶が良いと聞けば甜茶、クロレラが効くと言われればクロレラを....と、いろいろ試してみましたが、どれも、あまり効果を感じられず、結局は薬(トリルダン)に頼っていました。

ところが、○○さんに教えていただいた抗酸化サプリメントを飲んだところ、劇的に症状が改善されたのです。今は薬を飲まなくても全然平気です。

今年は花粉の飛散量が少ないそうなので、あるいは飲まなくても、例年よりは症状が軽いのかもしれませんが、今まで、いくら少ないと言われる年でも、全くなんともないということはありませんでした。

寝ているときも鼻が詰まっているため、喉や口の中が渇いて苦しくて、一晩に何回も目を覚ますのに、抗酸化剤を飲むようになってから、朝までぐっすり眠れます。

個人差もあるでしょうが、私の場合は薬より良く効いたと思っています。試す価値は大いにあります。

私はインターネットで注文しましたが6日で届きました。日本語で書いたFAXでも注文できるそうです。

どうかみなさんも、一日も早く症状を改善されるよう、願っています。

情報ありがとうございました。






こんにちは。よこ入り失礼いたします。

私もプロアンセノルズ(抗酸化剤)
  マイクロミンズ(77種類のミネラル)・
  カルマグプラス(マグネシウムとカルシウムが半々)
  ビタミンC1000mg
を飲み始めてすぐ、まったくといっていいほど症状が出なくなりました。

この喜びをシェアしようと思っていたところ、ちょうど同じ話題がでましたので、飛び入りさせていただきました。

私は、6年ぐらい前からの花粉症で、くしゃみのしすぎで喉はガラガラ、鼻で呼吸できない、鼻水がたれてくる、鼻血がでる、といった症状に悩まされてきました。

かといって、お薬を飲むと、眠くて眠くて、24時間ほぼ連続眠ったこともありました。

それが驚いたことに、ウソのように治ってしまったのです。私にも春がやってきたのです。

花粉症は、一度かかると治らない、と思いこんでいましたので、うれしい驚きでした。

これも、良いサプリメントを教えてくださいました**さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

喜びを報告させていただきました。






こんにちは。

先先週の土曜日から、お薦めのプロアンセノルズとマイクロミンズが届いたので、飲み続けた様子です。

初日〜2日目は、変化ありませんでした。3日目からくしゃみだけになって、それも午後の3時ごろだけ。その時、水のような鼻水がでました。

充血目は徐々に白に戻ってきて、目のかゆみはまったくなくなりました。周りの人から「いつのまに花粉が治ったの?」といわれるぐらいになりました。

花粉の飛ぶ量も少なくなってきたのも影響したのかもしれませんが。

ともかく、全面的によくなりました。ほんとうに、ありがとうございました。

また、気づいた点はご報告いたします。






質問への回答メール



>私は(気がついたら20年以上の)花粉症持ちです。
>最近NIFTYに花粉症のフォーラムがあることを知り、**さんの
>書き込みを読ませていただきました。
>活性酸素の話は以前から興味がありましたが、やはり現実に
>治ったという方のお話を伺うとじっとしていられなくなりました。

>化学肥料などによるミネラル不足も非常に気になるところです。

>**さんが書かれているように花粉症だけではなく全体的な健康に
>つながりますよね。


もともと花粉症対策で飲み始めたのですが、花粉症だけではなく朝起きたときの顔のぎとぎとがなくなった、とか、朝の目覚めがよくなった(わたしはすごく朝の目覚めがよくないんです)とか、ほかのいい面も出てきています。

それ以外はこの冬は風邪を引かなかったくらいであえて何がどうなったとはいえませんが、体調はすこぶるいいです。

亜鉛やセレン、マンガンなどの微小ミネラルの不足もいろんな体調不良に大いに関係しているようです。結構たくさん必要なのに、いちばん不足気味なミネラルはマグネシウムのようです。カルシウムと同様に大切なのになぜか日本ではカルシウムばかりが強調されています。

カルシウムだけをたくさんとるのは危ないようです。大切なのはカルシウムとマグネシウムの比で1:1から2:1くらいの比でとらないといけないそうです。

活性酸素についてはもういろんな資料でその悪い影響が述べられています。

抗酸化サプリメントはアレルギー全般に有効なようです。

>私も抗酸化サプリメントの件、検討してみたいと思います。
>**さんがご購入されたアメリカの会社の申込先など教えていただけ
>ませんか?
>個人輸入は経験豊富(自分で言うとなんかヘン)ですので問題ないと
>思います。


抗酸化サプリメントの資料も手に入れましたので添付します。
それでは、なにか質問などがありましたらいつでもメールください。
(どんな疾患にはどんなものが有効か?など)






注文方法は以下のサイトを参考にしてください。

http://lifeplus-jp.com/order.html







抗酸化剤(プロアンセノルズ)の資料



====ピクノジェノール(PYCNOGENOL)====

ピクノジェノールは、フランス南西部のボルドー地方とピネレー山脈の間の大西洋沿岸に生息するPINUSPINASTER(学名:フランス海洋松)と呼ばれる松の樹皮より抽出された活性酸素消去抗酸化物質で、全米、ヨーロッパでもPYCNOGENOLとして商標登録され、日本でも PYCNOGENOL(ピクノジェノール)として商標登録出願されています。

このピクノジェノールは近年、活性酸素消去剤(FREE RADICAL TERMINATER)として、ビタミンCやEよりも強い抗酸化作用があることが判明し、欧米で大きな反響を呼び、21世紀に向けた成人病予防、老化防止の決定版として注目されています。

このピクノジェノールの中には、60%以上の(PROANTHOCYANIDINS)と40種類以上の有機酸が含まれており、古くはカナダ、ケベック地方の土着インディアンたちがそこに生息する松の樹皮から樹液をお茶にして飲んできたと伝えられています。また、松の樹皮液は13世紀初頭には医薬品的に使用されてきたという記録もあります。

フランスの探検家である、ジャック・カルテェ氏がカナダを探検中の1535年の冬、インディアンが探検隊員の大半を壊血病の死から救ったのは、このANNDEA PIN TREE樹液のお茶のおかげだったとされています。その400余年の後、1950年代にボルドー大学のジャック・マスケリェ教授がケベック大学の客員教授をしていたとき、くるみの殻に含まれるフラボノイドの研究を行い、フランスに帰国してからも研究をつづけました。かれの生理活性を有するフラボノイドの研究は、結局、松の樹皮への研究へと進み、そこで非常に生理活性の高いフラボノイドをフランス海洋松にその最大の源泉として見つけだしたのでした。

過去、30年間にわたるフランス、英国、イタリー、フィンランド、ドイツ、ルーマニア、日本そして米国の化学者達の動物実験や人体での不断の研究の結果、ピクノジェノールの化学構造式、効果、無毒性について検証されています。

ピクノジェノールは、フランス南西部(ボルドー地方)からスペイン国境にかけての大西洋沿岸地域に限られて植えられているフランス海洋松と呼ばれる松の樹皮より抽出された自然健康食品です。

ピクノジェノールは、安全な水溶性自然食品で、非常に高い生理活性を有するプロアンソシアニジン及びその他の天然の有機酸を含んでいます。ピクノジェノールに含まれるプロアンソシアニジン及び40種類以上の有機酸は、非常に特殊なフラボノイド特性を持った低分子の抗酸化物質で、ポリフェノールグループに属する、強力な活性酸素消去剤といえます。

ピクノジェノールを発見したジャック・マスケリェ教授は現在、アメリカの天然成分100%の健康食品を60年も前から作りつづけているアメリカのライフプラス社専属ですが、彼が研究・開発して、普通のピクノジェノールはその分子構造のおおきさから、腸壁から吸収される割合が約5%程しか無いものを、分子構造の大きさを非常に小さなものにし、吸収率を約100%にまで高めた製品を世に送り出しています。これが、製品名:PROANTHENOLS(プロアンセノルズ) です。

ピクノジェノール自体の製造メーカは、スイス・ジュネーブに本社をおく、ホーファー・リサーチ社です。

このピクノジェノールの作用で期待できるも主なものを記載しますが、これは医薬品でないため薬事法の観点から〜〜に効くとは言えませんのでご了承ください。
■■
老化防止、皮膚老化の予防(飲む化粧品とも呼ばれています)、紫外線により皮膚ダメージの軽減、がん・心臓病(心筋梗塞、狭心症)のリスク低減、脳卒中のリスク軽減、関節炎などの炎症の改善、糖尿病の改善、感染症の予防、アレルギー体質(アトピー性皮膚炎、鼻炎、花粉症)などの改善、コラーゲン特性の向上、老人性痴呆症の予防などなど....。また、ビタミンCの効果を飛躍的にのばす効果も注目されます。
■■


お茶のタンニンもフラボノイドの仲間ですが、これは加熱すると、分子数が大きくなり、吸収率が落ちてしまいます。ですから玉露などはぬるめのほうがおいしいし、体にも良いわけです。反対にごまに含まれる、セサモールやセサモリン、ゴマリグナンなどは加熱すると分解し吸収率は良くなります。

普通、腸壁から吸収される分子量は約5000以上ではほとんど吸収されません。ですが、もし、腸壁が傷ついていたり、弱っていたりすると、未消化の食べ物である分子数が5000以上でも簡単に吸収してしまうことになります。

たんぱく質も未消化のまま吸収されると、本来は栄養素のハズが、「異物」つまり抗原と認識され、免疫機能により攻撃をすべく抗体がつくられてしまいます。

この抗体が、正常な細胞にまで影響を及ぼすことが、いわゆる食べ物に対するアレルギーになってしまうようです。






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こんばんは、L*** ともうします。
皆さんいろんな方法で花粉と戦っているんですね。

ところで、インターネットの記事で、花粉症は活性酸素の害だからそれについて勉強しなさいと、医者に言われ、抗酸素剤をのみ(たしか、米国 Life Plus 社のプロアンセノルズというもの)、治ったというのを読みました。

試してみたいんですが、何せ日本では健康補助食品は高い!インターネットでアメリカのものを取り寄せようか検討中。

ちなみに私、昨年はトリルダン、今年はアレジオンを服用。もうヤク無しでは生きてゆけません。

アレルギーと活性酸素についてご存じの方、コメント宜しくお願いします!
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こんにちは、**と申します。

お尋ねのプロアンセルズですが約1ヶ月前から私も飲んでいます。これは実際効果ありました。私も10年以上花粉症に悩まされてきていましたが今年からは、症状が出ても非常に軽く、何とか無事に過ごしています。鼻水も出ませんし目も痒くないです。トリルダンやスカイナーともバイバイです。すごくうれしいです。

私もこの体験以来、いわゆる分子矯正医学に興味を持ち、それに関する本などを読むようになりました。なぜ花粉症が治るかというか、いろんな症状がなおるかということについては分子矯正医学をまず説明しなくてはなりません。

分子矯正医学は、細胞で生理作用が行われるためにはどのような必須分子が必要かということを探る学問、分子栄養学を医学に応用したものです。

不足した必須分子を調べそれを補うことで細胞の働きを正常化し、病気に根本的に対処しようとするコンセプトに成り立ちます。

健康状態とは、「細胞内のしくみが正しく機能すること」、不健康状態とは「たとえ検査に異常が発見されなくてもその仕組みが機能しないこと」という健康観になります。

その細胞の機能を低下させているのは、間違った栄養摂取、汚染された食料や水、空気、環境からの毒物、強いストレスなどです。

ですから間違った栄養摂取を正常にするために食事を改善します。それでも不足がちな栄養はサプリメントをとります。プロアンチノルズはこのための一つのサプリメントですが、体内の活性酸素から体を守ってくれるものです。

活性酸素がどんな悪さをしているかについてはお話をすれば長いので、またいつか機会があれば書いてもいいのですが、上記のような健康関係の本を読めば必ずかいてありますし、最近は「特命リサーチ200X」や「たけしの万物創成期」などでも話題になっているので今は割愛します。

それで具体的に花粉症対策としては、まず、上記の活性酸素から細胞を守るため抗酸化剤を飲みます。そして、たぶん不足しがちなミネラル(マグネシウム、亜鉛、マンガン、セレン、硫黄など)を補給することでかなりの人が症状改善するのではないかと思います。

上記の抗酸化剤は日本では買えませんが、個人輸入にて入手が可能です。1ヶ月分約20〜30ドルくらいのものです。FAXやインターネットなどで注文すれば約1週間で到着します。

「活性酸素対策は花粉症に効く」というのは確かだと思います。
また何か質問がありましたら、どうぞ。


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***さん、はじめまして、**と申します。

活性酸素についてですがある通販会社の説明では 「活性酸素は体内の錆である。その錆を取り除くのは活性酵素である。」といっていました。

活性酵素というのは初めて聞きました。SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)のことでしょうか。体内の活性酸素を無毒化する酵素です。SOD単体というのは売っていないというか聞いたことがありません。SODのような働きをする食品群というのはあります。一般にSOD様作用食品と言うものです。

SOD様作用食品の成分は、フラボノイド、カロチン、ビタミンC,E,B2、アルファトコフェロール、タンニン、ポリフェノール類などです。

胚芽、大豆、糠、ハトムギ、ゴマ、小麦、柚子、緑茶、緑葉エキス、麹などがそれにあたるようです。


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みなさん始めまして、**と申します。

私も10年以上の花粉症で毎年この季節は地獄でした。

鼻水たらたら、目が痒い痒い、目玉を取り出して洗いたいそういった感じになったものです。でも今年は体質改善に取り組み、見事、花粉症とおさらばしました。 春の空気がすがすがしいです。本当にうれしいです。

私のためした方法を簡単にご紹介したいと思います。

51の投稿の**さんのコメントにあるように、私は活性酸素から体をまもるサプリメントを飲みました。さらに、その投稿のコメントで***さんが微量ミネラルが良いと書いていましたが、まったくそのとおりで、私も微量ミネラルを補給しました。

抗酸化サプリメントはかなり効きましたが、ミネラルサプリメントをさらに飲んだらほとんど完全に治りました。

この方法のよいところは、花粉症を抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤で押え込むのではなく、体の細胞に不足していた栄養を補給し、さらに細胞を活性酸素から守り細胞の生体活動を正常化したというところです。

花粉症の症状が治まったのは単なるその一つの効果であり、ガン予防や老化を遅らせるなどの健康を得たことになります。


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*** さん、こんにちは。

 メールでお礼をいうべきかとも思いましたが、お名前を見つけたので、ここに繋げました。是非、会議室のみなさんにも知っていただきたくて。

私の花粉症歴は17年になります。くしゃみ、鼻水、目の痒み、耳の奧の痒み、喉の痛みなどに毎年悩まされてきました。対症薬しか使っていないため、年を重ねる度にひどくなるばかりです。

シソ茶が良いと聞けばシソ茶を飲み、甜茶が良いと聞けば甜茶、クロレラが効くと言われればクロレラを....と、いろいろ試してみましたが、どれも、あまり効果を感じられず、結局は薬(トリルダン)に頼っていました。

ところが、**さんに教えていただいた抗酸化剤を飲んだところ、劇的に症状が改善されたのです。今は薬を飲まなくても全然平気です。

 今年は花粉の飛散量が少ないそうなので、あるいは飲まなくても、例年よりは症状が軽いのかもしれませんが、今まで、いくら少ないと言われる年でも、全くなんともないということはありませんでした。
 
寝ているときも鼻が詰まっているため、喉や口の中が渇いて苦しくて、一晩に何回も目を覚ますのに、抗酸化剤を飲むようになってから、朝までぐっすり眠れます。

個人差もあるでしょうが、私の場合は薬より良く効いたと思っています。試す価値は、おおいにあります。

私はインターネットで注文しましたが、6日で届きました。日本語で書いたFAXでも注文できるそうです。
 
どうかみなさんも、一日も早く症状を改善されるよう、願っています。


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**さん、今晩は、**です。

>メールでお礼をいうべきかとも思いましたが、お名前を見つけたので、ここに繋
>げました。是非、会議室のみなさんにも知っていただきたくて。
>
> 私の花粉症歴は17年になります。くしゃみ、鼻水、目の痒み、耳の奧の痒み、
>喉の痛みなどに毎年悩まされてきました。対症薬しか使っていないため、年を重ね
>る度にひどくなるばかりです。
>
> シソ茶が良いと聞けばシソ茶を飲み、甜茶が良いと聞けば甜茶、クロレラが効く
>と言われればクロレラを....と、いろいろ試してみましたが、どれも、あまり
>効果を感じられず、結局は薬(トリルダン)に頼っていました。
>
> ところが、**さんに教えていただいた抗酸化剤を飲んだところ、劇的に症状が
>改善されたのです。今は薬を飲まなくても全然平気です。


効いてよかったですね。私は自分も長年苦しめられた花粉症がでなくなってすごくうれしかったですが、同じような体験聞くとまた別のうれしさです。

気がついていないかもしれませんが、きっと別の効果にいずれ気づくと思います。

私はたまたま偶然なのかこの冬は風邪を引きませんでしたし、寝起きもよくなりすこぶる調子がよいです。

ガン予防とかは自分でわかるものでもないし、なんとも言えませんが、本を読んで理論を勉強すると確かにとうなずけます。

> 今年は花粉の飛散量が少ないそうなので、あるいは飲まなくても、例年よりは症
>状が軽いのかもしれませんが、今まで、いくら少ないと言われる年でも、全くなん
>ともないということはありませんでした。
> 寝ているときも鼻が詰まっているため、喉や口の中が渇いて苦しくて、一晩に何
>回も目を覚ますのに、抗酸化剤を飲むようになってから、朝までぐっすり眠れま
>す。
>
>個人差もあるでしょうが、私の場合は薬より良く効いたと思っています。試す価
>値は、おおいにあります。

> 私はインターネットで注文しましたが、6日で届きました。日本語で
>書いたFAXでも注文できるそうです。
> どうかみなさんも、一日も早く症状を改善されるよう、願っています。
>
> **さん、情報ありがとうございました。

こんな場で言われても照れてしまいます。

最近は健康関係の本と読んだり、他の健康関係のメーリングリストに参加したりと、この件がきっかけですっかり健康増進の勉強が趣味になってしまいました。

花粉症以外もかなり知るようになってきました。ひとつ食事のアドバイスを、みなさんマーガリン、ショートニングは食べるのを止めましょう。我が家ではマーガリンは捨てました。ドイツでは製造をやめました。


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**さん、こんにちは。

よこ入り失礼いたします。

私も、この会議室で教えていただきました、
  プロアンセノルズ(抗酸化剤)
  マイクロミンズ(77種類のミネラル)・
  カルマグプラス(マグネシウムとカルシウムが半々)
  ビタミンC1000mg
を飲み始めてすぐ、まったくといっていいほど症状が出なくなりました。

この喜びをアップしようと思っていたところ、ちょうど同じ話題がでましたので、飛び入りさせていただきました。


私は、6年ぐらい前からの花粉症で、くしゃみのしすぎで喉はガラガラ、鼻で呼吸できない、鼻水がたれてくる、鼻血がでる、といった症状に悩まされてきました。

かといって、お薬を飲むと、眠くて眠くて、24時間ほぼ連続眠ったこともありました。

それが驚いたことに、ウソのように治ってしまったのです。私にも春がやってきたのです。花粉症は、一度かかると治らない、と思いこんでいましたので、うれしい驚きでした。

これも、良いサプリメントを教えてくださいました**さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

喜びを報告させていただきました。






【LP製品が効きました】

福山@岡山です。もっぱらROM専門ですが、皆さんのメール、毎日楽しみに拝見させてもらっています。

さて私のことですが、Life Plus製品により大幅に体調がよくなりましたので以下にお知らせし、服用によると思われる体調異常につきお尋ねしたいと思います。

【Life Plusに出会うまでのいきさつ】

肺の慢性疾患で治療を続けてきましたが、病状は少しずつ悪化するだけ、肺疾患関係の専門書や看護マニュアルなども読みあさりましたが、どの本も病状を悪化させない事を主眼とし、積極的に改善するための記述が全く無く失望していました。

この間、複数の専門医の診断も受けましたが、肺機能のかなり精密な検査など色々の検査はするものの、治療の進め方は同じ様な状況でした。(病名は気管支拡張と肺気腫、または気管支炎の合併症薬は気管支拡張剤と去痰剤、急性の増悪時には抗生物質、このパターンが6年間全く同じ、積極的に病状改善の指導はありません。)

ということで、医者に頼ってはダメだ、自分で積極的に体質改善に取り組む必要ありと感じ、色々情報を探していたとき、**さんの紹介でLife Plus のMLに参加したわけです。

【Life Plusの感想】

この数ヶ月、LP薬品を服用し、メールを読んでいて「自分の健康は自分で作るべき物、医者を頼っていては、健康にはなれない」事を改めて痛感しています。

「ビタミン、ミネラルと抗酸化物質を中心に体質改善をはかる」(ドクター・ロッドニー・レイの方針)と言う Life Plusの基本的な姿勢が「自分の健康は自分で守るため、どんどん情報を交換してゆく」というメンバーの姿勢が、私の健康に最適であったようです。

お陰で、健康状態も大幅に改善され、健康維持に必要な基礎知識も 大分豊富になってきました。

【Life Plusサプリメントの効果】

現在 体質改善を計るために
   プロアンセノルズとデイリーバイオベーシック
   TVMプラスと マイクロミンズ
肺機能改善のため
   ラングフォーミュラ
を続けて、4〜5ヶ月になります。

その他、心肺機能強化のため毎日1万歩のウォーキングを続けています。

効果を書き出しますと

(1)3〜4週間毎に38〜39度の高熱で2,3日寝込んでいたが今では、時に微熱がでるが、寝込むことは無く翌日には平熱に下がり、今では高熱を出すことはありません。。

(2)たえ間なく痰がでて(時々血痰)1日にコップに半分以上が大幅に減り、1日に10回程度喀痰するだけです。

(3)心肺機能が衰え、ちょっと動くとハーハーと息が上がり無理をすると発熱していたが、今では2時間で12kmの長距離高速ウォーキングをしても異常ありません。

(4) 心臓に動悸と、不整脈があり血圧が時に160mm/hg以上、常時140以上であったが現在は120台で安定し心臓の異常は全くありません。(体重は−5kg、体脂肪率−8%)

(5)就寝後夜中にトイレに3回以上のため、熟睡出来なかったの が、今では2回以下で、朝までぐっすり眠れます

(6)午後になると脚がしびれて、抜けるようにだるいのが治りました。

と言うことで、この4ヶ月で体調が全く変わってしまいました。

Life Plus以外にも、体質改善のため色々なことをしていますので、全部がLPのせいとはいえませんが、LPが特に効いたことは間違いありません。






【抗酸化物質と好転反応】

細胞膜は、生命体を維持している機能素子であり、リン脂質(レシチン)と蛋白質で構成され、細胞への代射物質の移動に大きく関与しています。そして活性酸素によって細胞膜が酸化され、膜通過の異常が長期にわたって続くと、その組織または全身性の疲労になります。

膜を中心に内側と外側の電位差によって代射物質やミネラルが移動するが、水素プラスイオン(+H)が細胞内に過剰になって、長期に停滞すると細胞中にある電子(−)で中和できず、細胞の異常につながります。

抗酸化物質によって、活性酸素の酸化機能が抑えられると、細胞膜の電位差が正常化し、細胞膜の酸化解消と再生促進が行われ、細胞のあらゆる部位の代射が活発になってきます。その結果、細胞内に蓄積していた老廃物が一挙に細胞外に排出され、体に思いがけない異常が発生してきます。(かゆみ、湿疹、咳、痰、下痢、出血、等々)

例えば、湯治によって、体全体に吹き出物がでて、腫れたり、ウミが出たりして、その後すっかり健康になるというのも、細胞活性化の好例です。

漢方では、この現象を病気の治癒(細胞の活性化)によって必然的に起きるものとして考え、これを好転反応とかメンケン反応と称し、反応を和らげる事は考えるが、押さえ込むことはありません。

西洋医学には、好転反応という概念はなく、これらの現象を副作用、あるいは薬物アレルギーとして捕らえ除去する処置をすることが多いようです。しかし、薬物アレルギーは一種の免疫反応であり、上の現象と発生のメカニズムは全くちがいます。






【好転反応とその対応】

老化した細胞の活性化の結果起きるのだから、体の疾病が進んでいる患部に起こる反応です。時には本人自体は気付いてなく、潜在的に進行していた疾病が好転反応によって顕在化する事もあります。

例えば、耳に疾患のある場合は猛烈な痒みとリンパ液の大量排泄、呼吸器の場合は痰の大量排出など。更に老廃物蓄積部に吹き出物、湿疹、乾疹などと痒みが伴う事が多い。

空気の汚れた都会に住み、食生活は不規則、化学薬品などで体を痛めつけている等、半健康状態の人ほど反応は激しくなります。

細胞の老化があまり進行していない健康人なら、細胞からの老排泄物は肝臓、腎臓その他の諸器官の決められた排泄部位からとどこおりなく排泄されるので、好転反応はみられません。

発生時期と期間は人によって様々で、抗酸化物質の服用を始めてから早い人で1週間前後から、遅い人で3ヶ月ほどで好転反応がみられます。 継続期間も1週間以内で簡単に治まる場合と、重症の場合数ヶ月から1年以上続く事もあります。

これらの症状を改善するためには、一時服用を減らすか中止して、細胞の構成要素であるリン脂質(レシチン)と半分解蛋白質と、ビタミン・ミネラル等の補助栄養素を偏らない様に摂ればよいと考えられているが、現在の所実証的なデーターがある訳ではありません。

副作用の場合は、現れた症状は放置するとどんどん悪化してしまうが、好転反応の場合はあるレベルまで達したら、それ以上は悪化しないで持続し最後に少しずつ消えて行きます。

いずれにしても、体質改善の過程で必然的に起こる症状であるから、辛抱強く抗酸化物の服用を続けることが必要です。

途中で服用を放棄してしまっては、折角好転しかかっている体質が元に戻ってしまうだけです。とにかく、服用量を減らすとか、一時的に休むとかしてでも治療を続けることが肝要です。

服用期間は勿論、年単位(数十年かけて劣化した体質を改善するのであるから数ヶ月で治るような簡単なものではない)出来れば一生涯続けるつもりで治療をすることが必要です。






プロアンセノルズ服用時の注意

プロアンセノルズは強力な活性酸素(フリーラジカル)消去剤です。花粉症のみならずいろんな疾患に効きます。

プロアンセノルズの1日の服用量は 体重25Kgに対して50mg が目安と言われています。ということは普通の人は1日2〜3錠くらいということになります。
 
服用は空腹時に飲むのが最も効果が上がるそうです。つまり、食間が最も良いということです。ビタミンCを服用する場合、同時に服用すると更に効果があるそうですので、ビタミンCを飲む場合は同時服用をお勧めします。

花粉症の改善を早く実感したいのなら、最初の1週間くらいはプロアンセノルズを2倍くらいの量を飲む事をお勧めします。まず一気に活性酸素対策を講ずるのです。

そして、きっと効果が体験できるはずですから、その後量を少しづつ減らしていけば良いです。もちろん、もったいないと思わないのであれば、その量を飲みつづけても構いません。副作用などありませんから。

ミネラルその他については、服用の注意は特にありません。いつでも良いと思います。マイクロミンズは1日2錠で良いと思います。

花粉症科構想

  1. 2011/04/27(水) 23:36:01|
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花粉症改善法

常々思っていたのですが、現在日本人の4割が花粉症に悩まされているというのに病院には花粉症科とか花粉症専門医ってないですよね。

花粉症情報を集めるにしても、西洋医学、東洋医学、民間療法、代替療法いろいろあるけどてんでバラバラ。

花粉症が国民病と言われるほどの大きな社会問題になっておるんだからもっと花粉症に特化した、総合的な医療施設、設備、情報機関なんかあってもよさそうなもんだと思うのですが…

というところで非常に共感できるニュースがあったのでご紹介します。



地震は恐い。でも花粉症の悪化も恐い。

 花粉症で悩まされる人は、この災害で実感しただろう。地震は花粉症を悪化させる。大地が揺れると木々も揺れる。杉やひのきの花粉飛散量が増えるのだ。余震続きの日々、実際に各地で“黄色い粒”が目撃され、「放射性物質か?」と気象庁に問い合わせが殺到した。

 もちろん、そんなわけはない。余震の続く雨の日の翌日、黒っぽいボディのクルマを見ると、黄色いポチポチが見えた。花粉だ。

 通年鼻炎に悩まされ、春はスギ花粉症に襲われる私は、震災前も鼻炎に悩まされていたが、とりわけ震災以降に悪化した。クシャミ、鼻づまり、目のかゆみ。しゃべるのも息をするのもツラい。集中力ゼロで鼻水タラー。口を開けてようやく寝付いても、明け方に鼻水タラーで起こされる。ティッシュ1日1箱なんて軽い。ペーパー類の買い占めは放射能汚染よりも脅威である。

 だが地震から2週間後、あまりに悪化したことを機に私は誓った。鼻炎フリーの身体になろう。花粉症とオサラバしよう。通院して対症療法(投薬)の一時しのぎは止める。今度こそ治すぞ。以下、変わりつつある私の体験記。【郷好文,Business Media 誠】

●私の鼻炎退治

 まずは医者に頼らず、自分で治す――これが鉄則だ。そこで整体のコラムを読みあさり、いくつか有用な記事に出会った。それらを始めると「ピタリ!」とまではいかないが、症状は相当軽くなった。鼻づまりは軽症になり、寝込むことはなくなった。「ポジティブに生きよう!」と希望が湧いてきた。

 「さとう式リンパケア」には即効性がある。鎖骨の下のくぼみを下から上に向かって「やさしく」さすり、痛いところをなでる。これで鎖骨下のリンパ節を「空にする」。左右両方やったあと、次は首を上から下になでて、首にたまった老廃物を鎖骨下に流し込む。そして上を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回ほど回す。流し込んだ老廃物を「送り出す」。これを1、2度繰り返すと、事実、鼻づまりが楽になった。

 整体院腰痛ケアスタジオの東篤司院長によると「花粉症になったら即効性はなく、予防のため1〜2月からやるのがいい」という。もともとは歯科医師のさとう先生が開発した花粉症対策で、テレビ番組で“キツツキ体操”という名で流行ったこともある。

 合わせて始めたのが「あいうべ体操」。みらいクリニックの今井一彰さんが、口呼吸は疲労やリウマチ、アレルギー鼻炎を悪化させるという発見から考案した。やり方は簡単だが恥ずかしい(笑)。

(1)「あー」と口を大きく開く

(2)「いー」と口を大きく横に広げる

(3)「うー」と口を強く前に突き出す

(4)「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

 意外にツラい。しかし、ツラい人はどこかに故障があるのだという。そういえば鼻炎が悪化しそうな体調の日、鏡を見ると朝から「負けて」、病的な顔の自分がいる。その日は昼になると鼻炎発作が出た。顔と体調はつながっているのだ。

 予防には「大腰筋エクササイズ」。niftyの記事「語ろ具」によれば、アレルギー性鼻炎の原因は“姿勢の悪さ”、つまり猫背。首が前に出て、屈んで歩いたり座る姿勢が悪い。なぜ悪くなるか、それは腰の筋肉の弱さ、大腰筋(だいようきん)が衰えたからだ。大腰筋とは腰部の内側にある筋肉で、背骨をまっすぐ支える役目を担う。加齢とともに細ってしまうと姿勢が悪くなる。

 このヒレ肉を足上げ体操で強化する。左右の足をひざが90度になるように上げる。繰り返すことで腰を安定させる。ほかにも寝転んで足を上げる骨盤矯正や、片足を前に踏み出す体操もある。要は姿勢のいいウオーキング。以上が今の私の日課だ。

●背骨で説明する花粉症メカニズム

 そもそも花粉症とは免疫機能のバランスの崩れ。体外から異物(花粉やほこりなど)が入るのを身体が排除する免疫機能が原因で、何かのきっかけでその排除が過剰に働いてしまうと、クシャミや鼻づまり、喘息を引き起こす。

 だから耳鼻咽喉科では「何がアレルゲン(抗原)か検査しましょう」と言われるのだが、「知ってどうするの?」という疑問が解けなかった。結局投薬でしょ、と。だが、松本整体操法室の松本英樹さんの記事「人はなぜ花粉症になるのか?」にはヒザ打ちした。

 「春の訪れとともに、背骨は腰椎を出発点にして徐々に上に向かって椎骨が緩んでいきます。その際に、上部胸椎や頚椎が硬直していると、椎骨の変化が途中で止まってしまいます。簡単に言うと、ドミノ倒しが途中で止まってしまうような状態です」

 腰椎は背骨の腰の部分、胸椎は胸、頚椎の背骨。背骨は春になると緩もうとする。だが曲がった背骨部分でつっかえる。そこでクシャミという刺激、鼻水や涙という排泄によって硬直した背骨を緩ませようとするが、それが過剰になるのだという。

 さてこれらの実践、誰にも効果があるのか? 整体だけで治るのか? 薬があれば、食物療法もある。私には判断ができない。誰に聞いたらいいのかも分からない。そう考えると、2つ疑問が湧いてきた。「なぜ花粉症の総合治療機関がないのか?」「なぜ予防は商売にできないのか?」

●花粉症撃退の理想型

 世に伝わる花粉症退治療法は「診療」「薬」「食事」「整体」「運動」「青汁」「ティッシュ」とバラバラ。たぶん症状に合わせて最適な組み合わせを選ぶことが必要だ。それなら医院や薬局、整体やショップと複数の診療機能がある“花粉症モール”があればいい。身体は背骨で腰から胸、胸から首、首から口へつながっているのだから。

 だが、西洋医学と東洋医学はお互いに垣根を作り合い、薬局と医院にも綱引きが見える。勧める薬も食事もバラバラ。また予防が大事という割に、医院での指導が口頭だけなのは、診療点数が低いからだろう。定期点検では収入が増えない。予防こそヘルスケアサービスの根幹なのに、どうも患者視点が薄い。

 顧客満足の観点から考えると、健康を維持する満足度と対症療法で抑えるつらさ、どちらが患者から感謝されるだろうか。この国民病には真のサービスがまだない。顧客視点に立てば、診療サービスが同質競争から抜け出せる大きな潜在需要が眠っているというのに。

※記事で紹介した内容の効果には個人差があると思います。実施はご自身の責任で行ってください。

出所:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000011-zdn_mkt-soci




花粉症モールっていう発想がすごくよくないですか?

あったら便利ですよね?

花粉症に悩んでいる人なら絶対行きますよね?

こういった声がもっと大きくなっていけば実現する日がくるかもしれませんね。



花粉症改善に向けてのブログ

花粉症を改善するには?

  1. 2011/04/22(金) 10:46:11|
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花粉症(アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎)は一度かかってしまうと治療がとても難しく、完治するのには大変な努力が必要になってきます。

1度花粉症になってしまうと、毎年原因植物の花粉が飛散する時期に繰り返し症状が出る、とてもやっかいな病気です。


また、いま現在花粉症の症状が出ていない人も安心できません。

毎年吸い込んでいる花粉が原因でいつ花粉症の症状が出るか分からないからです。


そこで花粉症にならない、花粉症を未然に予防するためには、花粉を体内に入れない、つまり花粉(アレルゲン)を除去・回避することが花粉症予防の基本なのです。


花粉症の原因はご存じのとおり原因植物である花粉(アレルゲン)ですね。


この花粉(アレルゲン)と接触さえしなめれば花粉症になる事はありません。


しかしこの花粉(アレルゲン)と接触しても花粉症になる人とならない人がいるのも事実です。

これは産まれながらの体質や食生活、生活環境の違いが大きいと言われています。


ですので、すでに花粉症の人は少しでも花粉症の症状を改善するために、まだ花粉症になっていない人は今後もかからないために、食生活や生活習慣に気を配ることが大事です。

花粉症 改善

アトピーが遺伝の場合完治は無理?

  1. 2011/04/21(木) 14:14:21|
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子どもがアトピー性皮膚炎になる確率は、両親ともにアトピーだと約50%、一方がアトピーだと約30%、両親ともにアトピーのない場合は約10%であったという研究報告があります。

つまり、両親にアトピーがあると、子供もアトピーになる可能性が高いということです。

つまりアトピー性皮膚炎には遺伝的要素があるということです。

しかし100%遺伝するわけではないこともこの結果から明らかです。

そして問題は遺伝だとアトピーは完治しないのか?

そんなことはありません。

遺伝であろうがなかろうがアトピー性皮膚炎が完治した人は大勢います。



アトピーになりやすい人は、他のアレルギーの病気、例えば気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症等に以前なったことがあるか、または血のつながった家族、親戚の中で、アレルギーの病気があれば、アトピーになりやすいと考えられています。

これをアトピー素因といいます。

血液検査で、IgEという免疫グロブリン(たんぱく質)が高いと、アトピー素因の可能性が高いのです。

あがり症が克服できる

  1. 2011/04/18(月) 17:14:52|
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あがり症・赤面症でお悩みの方に、最適な情報をご紹介致します。

あなたのお悩みは、きっと克服する事ができるはずです…


あがり症を克服する


人前で話すとき、緊張して手が震え、頭が真っ白になる… 

これは、誰でも同じように起こる現象なのか、

それとも自分だけのものなのか、非常に悩ましいものです。


もし、あがりもせず、手足も震えず、緊張もせずに、人前で堂々と話が出来て、自分自身に自信を持ち、おどおどすることから、本当に解放されることが出来ればいいと思いませんか?そんなおいしい話はないよとお感じでしょうか?


実は、可能なのです。


その方法とは



「超あがり症の私でもセミナー講師ができるようになったノウハウ」人前でスラスラ結果を出す人は、こっそり実践している!  人生を変えたい方におくる決定版!


です。


このテクニックは、赤面症で人前で全く話すことが出来なかった人間が今では、セミナー講師になって、人前で堂々と話が出来るようになった方法を惜しみなく公開しています。



アトピー 克服



喘息の改善、そして克服、完治を目指して

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